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  07 ,2012

小さいバイク屋のでっかい店長のぼやき  〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-4-22 ℡03-6324-6603


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Moto Orso

Author:Moto Orso
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Category: カスタム

Tags: ---

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更なるアップグレード!
おなじみのO君のKSRⅡ。
今回はホイールの交換です。

KSRⅡの純正ホイールはスチール製(まぁ、ど鉄ですw)で、
最近錆びてきたから、キャストに変えたいなぁ~って事で

現行KSR110(日本では正規販売されてませんけど)のキャストホイールを移植。

DSCF0116.jpg
このスチールホイールを

DSCF0110.jpg
DSCF0111.jpg
このかっこいいキャストホイールへ交換です。

ちょいちょいと取り付けると・・・
DSCF0112.jpg
DSCF0113.jpg
リアホイール。

DSCF0114.jpg
DSCF0115.jpg
フロントホイール。

引き締まったブラックでかっこいいでしょ?

只ひとつ、問題が
なんかスチールより重い気がするんですけど!?

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テーマ : 整備    ジャンル : 車・バイク

16

Category: 新車

Tags: ---

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格安2種スク入荷!
一時期、爆発的に売れた原付二種スクーター。
その当時は20万円を切るものもあり手頃な値段だったんですが、
排ガス規制やらなんやらで、結構高くなって来てます。

そこで、今回入荷したのがこれ!
DSCF0079.jpg
ヤマハJOG100
中国生産の4サイクルで通勤に便利な小型の二種スクーターです。
DSCF0078.jpg
中国生産だからと侮るなかれ!
装備も充実、動力性能も中々の物です。

DSCF0081.jpg
サイドスタンド標準装備

DSCF0082.jpg
安心のディスクブレーキ

DSCF0089.jpg
120キロメーター

DSCF0091.jpg
アルミダイキャスト大型キャリア

DSCF0086.jpg
ペットボトルも余裕のフロントポケット&コンビニフック

DSCF0087.jpg
容量十分なシートBOX
DSCF0088.jpg
アライのRAMⅡSZでもこの通り!

日本車にはない機能では燃料コックが
DSCF0092.jpg
フルロック状態
DSCF0093.jpg
半閉まり
DSCF0094.jpg
フルオープン
と、確認窓で状態が確認出来ますので、閉め忘れがない!?

DSCF0083.jpg
真正面から
DSCF0084.jpg
真後ろ
DSCF0085.jpg
リアショック

こんなに充実した二種スクーターがなんと!
乗り出し価格¥187,000-

となっております。
納車整備代、登録代行料、自賠責保険(12ヶ月)全部入って
大田区、品川区、川崎区、鶴見区に限り、このお値段でやらせていただきます。
その他の地域につきましてはお問い合わせください。

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Category: サーキット

Tags: ---

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CBR250Rカップ
今から2~3ヶ月前のこと、
SP忠男の社長さんが「CBR250カップに出るぞ!」と言い出しました。
まぁ、いつものとおり唐突に(笑)

中野真矢さんがやるかららしいのですが・・・
当然やるからには勝つ!がモットーの方なので、チーム母体は息子さんのお店SPT
監督はもちろん鈴木忠男社長
ライダーは忠男レーシングの注目の若手「名越公助」選手!(高校1年生)
チーフメカニックはSPT店長
サブメカ&ヘルパー兼、小間使いは私。

最初はスポンサーはなしで最小限にやるつもりだった・・・らしいのですが、
ライバル!?の中野氏に負けてなるかと
車輌とヘルメットの塗装にアルファレイズ様
ヘルメットはもちろんアライヘルメット様から
レーシングスーツをRSタイチ様から(突如のオーダーで第1戦は間に合わず)
チェーンはRK様(仁さんから強引に奪い取ったとの噂もありますがw )
ハンドルをTTS様から
各オイルはエルフ様
その他有償無償を問わず、色々な方、ショップ様にご協力いただき、いざレースへ!


朝の4時半ごろSPTのお店に集合し、筑波サーキットに出発!
到着してまずはレーシングマシンらしく見えるようにカティングシートでデコレーション。
DCF00204.jpg
DCF00205.jpg
忘れてましたがマフラーはもちろんPOWER BOX(レース専用)

車検に備えてあれこれと整備していざ車検へ
一部注意された点もありましたが、無事車検をパス。

次は予選です。
今回、CBR250Rカップは筑波ツーリストトロフィーに組み込まれ、
4サイクル、250単気筒の車輌で争われるNS2クラスと混走です。
始まるまで、どんな車輌が一緒に走るかまったく知らなかった私たちですが、
相手はヤマハSRXやスズキグースなどでキャリパーなども変わり、改造範囲は結構広そう。
明らかに速そうな感じです。

しかし、始まってみるとライダーががんばってるのかトップタイムをマーク!!
そのまま予選が終了し、なんとポールポジション!
おまけにNS2クラスのコースレコードを樹立してました。(ちょっと出来すぎかな?)
DCF00207.jpg


マシンもNS2クラスには遠く及びませんがCBRクラスの中ではトップスピードは伸びてるようです。

一緒のクラスに参戦中の56RACING(言わずと知れた中野真矢さんのチーム)の名越哲平選手(公助の弟)も予選5位(クラス3位)と健闘。
お姉さんの名越友紀選手も総合10位(クラス7位)とこちらもがんばってました。

レースはお昼からなので、マッタリしながら名越さん(3人のお父さん)と話してると、
「友紀のマシンのマフラーが・・・」なんて話をしていたら、
ハイエースの後ろにPOWER BOXがもう一本あるのを思い出した。

忠男社長に「使って良いですか?」と聞くと「いいよ!」と即答w
ハイエースで寝ようとしていた店長を急かせて、
マフラーの交換とマップの変更をして、準備完了。

DCF00209.jpg
決勝はポールの公助選手がスタートをミスするもすぐに挽回しNS2クラスの車輌とトップ争い。
3週もすると哲平選手も猛烈に追い上げてきて、NS2と名越兄弟のガチバトル勃発!
ストレートの速いNS2クラスにコーナリングスピードで対抗するレース展開。

5週目、NS2クラスの車輌がトップスピードを生かしイン側から1コーナーへアプローチ。
アウトから仕掛けるCBRとラインが交錯し、哲平選手が転倒!
接触もなかったので、すぐにリカバリーしレースを続行。

それでも、公助選手とNS2クラスとのバトルは続き、
最終ラップバックストレートで話された公助選手はなんと最終コーナーでその差を生めて、
チェッカーを目指す!

ゴール!
見た目にはどっちが勝ったか解りませんでした。
ラップモニターを見るとトップはNS2・・・その差0.000秒!
前のラップの順位で決定したようです。

とても残念&悔しいですがクラス優勝。
転倒した哲平選手も総合9位(クラス6位)でチェッカー!
転倒しなければ、兄弟で表彰台に十分立てる実力でした。
DCF00210.jpg
DCF00211.jpg
DCF00213.jpg


お姉ちゃんの友紀選手も予選では1’12’655でしたが、
決勝では1’11’728と1秒近くタイムを上げ大健闘!
これはPOWER BOXのおかげか?w

DCF00215.jpg

次もこの二人の戦いは続く?

テーマ : ★店長ブログ★    ジャンル : ブログ