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  06 ,2014

小さいバイク屋のでっかい店長のぼやき  〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-4-22 ℡03-6324-6603


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Moto Orso

Author:Moto Orso
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24

Category: サーキット

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ASIA DREAM ENDURANCE RACE
今更ながら、6月8日に開催されたCBR250R ASIA DREAM CUPの選手等による、
初の耐久レースが三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットにて行われました模様を少し。

応援するのはいつもの名越哲平選手と普段はライバルの黒木怜徳選手の日本チーム。

ライダーとメカニックは水曜日から練習走行があるということで、火曜日の夜中に東京を出発。
ライダーは運転免許証を持っていませんので、メカニックが一人で鈴鹿まで運転です(笑)

現地で黒木選手らと合流。
初日は下ろしたての2014年式CBR250Rに手こずっていたようです・・・

2日目は生憎の雨でしたが、セットアップを進めながら、タイムを徐々に縮め、
午後の3本目の走行で黒木選手が白線に乗り転倒!

マシンライダーともたいしたことはなく、修復に終われこの日は終了。

3日目は多少のモディファイも許され、マシンセットは進んでいきます。
そしてこの日も事件が・・・
オイル漏れを起こしながら走行した車輌があったようで、#112ジャパンチームもこれに乗り転倒!

メカニックは修復に大変だったようです。
この日結局、名越選手は走らずに1日が終了。

4日目は予選もあり
今回の耐久レースはST250(ニンジャ250なども出れる)とCBR250Rカップが混走の2時間耐久レース。
そんな中、予選は総合12位、クラス3位とまずまず
ASIA DREAM CUP勢の中ではトップと地元の面目は保たれた!?

CBR250Rクラスは地元のレーサー達も参加するので手ごわいです。
マシンもセットアップが決まってますからねぇ。

詳しい内容はメカニックであるSPTの店長ブログでご覧ください。

そんな二人がそろそろ寝ようかという頃、
名越ファミリーにお迎えに来てもらい、東京を一路、鈴鹿に向け出発!

行きは名越選手のお父さんがずっと運転です(ありがとうございます)
まぁ、マイクロバスなんで、運転変わってといわれても困るんですが(笑)

朝のまだ暗いうちにサーキット到着。
明るくなり、皆さん、動き出します。

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メカニックも朝から忙しそうだなぁ~とよく見るとマシンに貼る国旗のステッカーがデカ過ぎて、張るのに苦労してました(笑)

練習走行を終え
しばらく、時間があるのでみんなで、他のクラスのレースなども観戦しつつ、ぶらぶら

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忠男レーシングの目代選手もST600クラスへ遠征。
予選順位から大幅に順位を上げてフィニッシュ。頑張ってました。
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そして、時はだいぶ経ち午後3時前、やっと耐久レースのスタート準備が始まります。
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鈴鹿で耐久といえば、もちろん!ル・マン式スタート。
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矢作選手もスタンバイ(まさか、撮られてるとは思うまいw) 

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レースはスタートで転ぶことなく、スタート。

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オープニングラップ、なんと総合6番手で帰ってきます(すげ~!)

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その後、ストレートの速いST250クラスに抜かれながら、矢作選手、岡田選手とスリップを使い合いバトル!
ナンだろう、この身内争い的なものは(笑)

その後30分を過ぎた頃、ポツポツとピットインしてライダー交代するチームが???
2時間の短い耐久レースなのにこのタイミングで???
しかも、給油しているチームとしてないチームが????
給油しなければ、持たないはずなんだけどなぁ~?????

この時、僕らはレギュレーションを知らなかったんですが、2ピットが義務づけられていました。
なので、1回目で給油するチームと2回目に給油するチームがあったんです。(納得)

そんな「?」な中、45分くらいのところでピットイン。
名越選手から黒木選手にライダーチェンジと同時に給油。

黒木選手も元気に発進!

他チームのピットインのタイミングなどもあり、順位を上げ下げしましたが、
落ち着いてみれば、クラスのトップ争いに戻りました。

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そして、2回目のピットイン。
再び名越哲平選手が走ります。
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途中天候も怪しくなってきましたが、雨も降ることなく2時間を走りきり、
なんと!クラス優勝!!!
総合でも4位に入る大健闘!

詳しい内容はこちらにも

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パルクフェルメに戻ってきた名越選手。
僕はぜいぜいはぁはぁ、言いながらパチリ。(グランドスタンドからダッシュはきつかった!)

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ADCのみんなで健闘をたたえあいます。
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名越&黒木選手、優勝おめでとう!

そして皆様、お疲れ様でした。
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江口さんもすごく忙しそうでした。おつかれで~す。

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ST250クラスの表彰式に続き

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日の丸を掲げ、声援にこたえます。

トロフィー贈呈
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そして、シャンパンファイト!
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※もちろん、未成年ですので、中身はスパークリングジュースですw(果汁100%)

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レースも終わり、矢作選手も拾って、東京への岐路に着きます。
帰りは僕の運転(その為に来た様なもんですが)
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「運転替わりますよ」なんて言ってた同乗の2人もいつの間にやら静かに・・・
まぁ、いいか。  

お疲れ様!

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06

Category: サーキット

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筑波ロードレース第2戦
ご報告が遅くなってすみません。
先週の土曜日にお休みを頂いてお手伝いに行った「筑波ロードレース第2戦」の報告をさらっと。

今回のSPTパワーボックスteamはCBR250RカップDreamCUPに2台、
ST250クラスに1台の計3台のエントリー。

朝の7時前くらいに何とか到着。
エントリー受付を済ませ、車輌や工具をパドックへ運び入れます。
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いつもお世話になっている名越さん始め、MATUE7の方達の配慮でテントまでご用意していただいてました。
いつもありがとうございます。

無事に車検も済ませ、まずはEnjoyと混走ST250の予選です。
去年から半年以上サーキット走行をしていなかった宮澤選手。
とりあえず、転ばないように、頑張ってもらいます。

予選結果
やはり、思うようにタイムが上がりません。
まぁ、今回は人間の慣らし走行ということで。

次は応援している名越家の長男、名越公助選手のST600クラス。
序盤からペースを上げ、トップタイムを連発。
なんと!ポールポジションに輝きます。

そのご褒美に忠男社長から
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ニューデザインの目玉ヘルメットを託されます。
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㈱アルファテック(旧アルファレイズ)さんのデザイン&ペイントでサイドには大きく白頭鷲ならぬ、
闘鶏がアメリカンな感じでデザインされてかっこいい!

これで、負けられません!プレッシャーが・・・イエイエ、気合が入りますw
何せヘルメットの後頭部には
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忠魂(TADAOISM)の文字が!

そして次はCBR250RDreamCUPクラスの予選。
今年からライダーは全日本JSBクラスチャンピオン、中須賀選手がライド。
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な~んてことはなく。
装備一式を借りての走行(もちろん装備は本物の中須賀選手の物ですw)

実は今年からライダーが全日本ST600クラスで戦う篠崎佐助選手の実弟
篠崎颯輔(そうすけ)選手がSPTパワーボックスteamの車輌を操ります。
皆さん、応援よろしくお願いします。

肝心の予選はというと・・・マシントラブルで思うように走りません。

予選後、チーフメカが下した決断は・・・エンジン載せ換えよう!

は!?載せ換えるんですか???
載せ替えようのエンジンなんかあるわけもなく、乗せ替えの白羽の矢が立ったのはST250クラスの宮澤号。

レース終わってからDreamのレースまで約1時間。
載せ換えを決行することに・・・

エンジンって、走った直後は熱いんだからねぇ~!!!

そんなこんなで、ST250クラス決勝。
スタンディングスタートでのレーススタート初体験ながらスタートも無難にこなし、レーススタート!

序盤はペースが上がらず、最後尾に。
しかし徐々にペースを上げ、終盤には1台抜いてクラス5位(全体の7位)でチェッカー。
無事に帰還です。
リハビリも済んだので、次回に期待です。

さぁ!

やってきました、メインイベント!

エンジン積み替えショーの始まりです(笑)

マシンを戻すのを待ち構えていたメカ2名+私で、カウルを外し、水を抜き(いや、お湯だって!熱いんだって!)
タンク、マフラーを外し、エンジンハンガーを外して宮澤号のエンジンを下ろします。
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そして、事前に下ろしておいたSPT号の車体へ
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3人がかりでの作業で時間的には余裕までありました。

作業中は気づかなかったんですが、周りには人だかりが出来ていたようです(笑)
そりゃ、そうですよね。決勝前にエンジン載せ替えなんて、鈴鹿8耐じゃないんだから!

そして、決勝。

この苦労を実らせて!    っと思ったんですが・・・
スタート直後に転倒に巻き込まれそうになり、タイムロス。

決勝の結果は18位となりました。
タイム的には1’10’925とだいぶ乗れるようになって来ました。
次回はマシンも万全にして、さらに上の位置での争いを期待しましょう。

おっと!忘れちゃいけないもう1台。
渡部翔一選手。元全日本チャンピオン塩森さんの教えを受け、めきめきと速くなっている翔一選手。
予選でトップ10に入れば、ご褒美が待っていたんですが、惜しくも11位。
次回まで、お預けです。
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決勝はタイムがイマイチ伸び悩み、練習で出してる9秒台に入れることなくゴール。
決勝13位でした。

前後しますが名越公助選手のST600クラス。
ポールからまずまずのスタートと思いきや、チームノリックの上和田選手がホールショット!
抜群のスタートを見せます。

その後、最終コーナーでクラッシュがあり赤旗中断。

再スタートも上和田選手に決められ、公助選手はオープニングラップで離されます。
その後もジリジリと離され、万事休す。
そのままの順位でゴール。
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公助選手はスタートとオープニングラップのタイムを上げないと上和田選手に勝てませんねぇ。

マシンも良いけど、上和田選手のスタートダッシュはすばらしい物があります。
レース後、挨拶に来た上和田選手はまだ少年な感じの礼儀正しい、良い子でした。

上和田選手に勝たなければ、先はないぞ!
頑張れ名越公助!

CBR250Rカップには他にも知り合いがエントリー
岡田義治選手(写真撮り忘れました、すいません)
 見事!3位表彰台。

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石井千優選手は颯輔とバトルしながら19位でゴール。

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岡くる美選手は決勝はスタート直後にトラブルが出て、リタイヤ。
残念!次は期待してるよ!