FC2ブログ
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
  05 ,2020

小さいバイク屋のでっかい店長のぼやき  〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-4-22 ℡03-6324-6603


プロフィール

Moto Orso

Author:Moto Orso
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック
月別アーカイブ
フリーエリア
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
FC2カウンター
26

Category: サーキット

Tags: ---

Comment: 0  Trackback: 0

結果報告②
さて、昨日の続きです。
DSC_0146.jpg


途中、友紀選手の弟の名越公助選手のお手伝いでサインボードなんかも出しつつ、
アッ!と言う間にCBR250Rドリームカップの決勝の時間が近付いてきます。

直前のレースのJSBクラスのレース中に心配していた雨が降ってきます。
結構な降りになってきたので、レインタイヤに急いで交換。

CBRカップが始まる頃には完全に路面は濡れて、フルウェット状態。
レインタイヤでレースをしたことない友紀選手は不安がってましたが、
篠崎佐助選手の「大丈夫、ドライと変わらないくらいグリップするから」と言うアドバイスを受け、
レースに挑みます。

ピットレーンに並んだとき、隣にはドライタイヤのツワモノが・・・

僕も昔、600のレースのときに決勝がレインになり、レインタイヤのない私はそのままドライタイヤで望むことに・・・
そこへタイヤメーカーさんの方が来て「えっ!?」「ドライで走るの!?気をつけてね!絶対無理しないでね!大丈夫?」と何度も念を押され、サイティングラップに
何度も念を押してる意味が良く分かりました。まるで氷の上を走ってるようで、
ヘアピンの立ち上がりはフルカウンター、ドリフト状態。

これはレースにならないと、そのままピットイン!レースリタイヤしたのを思い出しました。(笑)

僕の思い出話はさて置き、CBRカップ決勝。
相変わらず、スタートで踊っていたようです(笑)

しかし、ここから怒涛の追い上げが始まります。
あっという間に10位前後まで順位を上げて、6位争いを展開。
順調に追い抜き、7位まで順位を上げます。

SPTのマシンはストレートはCBRの中では速い方なんですが、
6位のマシンのスリップについてもバックストレートで抜けません。(実はこのマシンST250のニンジャだったんです)
それでもうまく車速を乗せて1コーナーで抜き去り最終ラップへ
これで入賞は頂きと思ったが、第2ヘアピンで周回遅れに阻まれ、後続車に抜かれてしまいます。

追い上げも空しく、総合9位、クラス8位でゴール。
「周回遅れがいなきゃ!・・・」と悔しさを爆発させてましたが、レディースの時とは打って変わって晴れやかな笑顔でレースを終えることが出来ました。

友紀選手も今回のレースでは自信をもって走れたようです。

本来の応援しているレースのレポートなのに写真がなくてすいません。
取ってる暇がありませんでした。
次回はもう少し取れるように努力いたします。

次は7月27日の第3戦です。
時間のある方は一度サーキットに見に来てください。
結構、面白いですよ。
スポンサーサイト



Comments

Leave a Comment