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  05 ,2020

小さいバイク屋のでっかい店長のぼやき  〒144-0035 東京都大田区南蒲田3-4-22 ℡03-6324-6603


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Category: サーキット

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Force One-Fourth 続き
遅くなりましたが、前回の続き。
本戦のForce1。

DSCF2958.jpg
「#75 SPTパワーボックス&マツエセブン」と「#50 マツエセブンwithオカピー」の2チームが出走します。

#75のカウルはこの日初走行のアルファテックさんの作品。かっこいい!

#75は現役ライダーの名越兄弟なので、何の心配もありません。
予選3番手から狙うは最初から総合優勝です。
ライバルは4気筒勢、スピードでは負けてしまうので、天の見方と作戦で勝利を目指します。

#50は現役は退いてますが、二人ともロードレース経験者。
後は体力が持つかが問題です。

25dfa43fec7bdb2c872fcf75b80d63a2.jpg
ル・マン式スタートでレースがスタート。
序盤は#75は4気筒勢と争いながらトップ争いを繰り広げます。

しかし、さすがは現役ADCライダー、コンスタントに速いタイムを出し、徐々に後続を引き離していきます。
4気筒に比べると燃費の良いCBR250R(単気筒)の作戦は出来るだけ第1ライダーで引っ張る作戦。
第1ライダー哲平君が1時間半まで走り、さらに引き離します。

そして、ライダー交代の時間が第2ライダーは初代CBR250Rカップ筑波チャンピオン公助選手。
普段はST600でR6を走らせているので、久々の非力な250。
最初は様子見で、徐々にペースアップし哲平選手と変わらないタイムを刻み、トップチェッカーを目指します。

その頃、#50は3ピット4スティント作戦で順調にラップを刻みます。
勝ちを狙っていくには1ピット2スティント作戦が必須なんですが、「体力的に・・・」
やっぱりそうですよね、良く分かります(笑)

終盤に差し掛かった頃、なんと1台のマシンがほぼ全周にわたり、オイルを撒いたようで、
クラッシュが頻発!
SC(セーフティーカー)が入り、フルコースコーションとなります。

#75公助選手はコースが滑って危ない事を必死にコントロールタワーにアピール!

そんな中、#50岡田選手が帰ってきません。
なんと、このオイルに乗って2ヘアで転倒!

最後はホームストレート走行中のマシンが突如転倒する有様。
これにより赤旗が提示されレースは中止。
規定の週回数をクリアしていたので、このままレースは再スタートすることなくチェッカーとなり、
#75「SPTパワーボックス&マツエセブン」チームが総合優勝を飾りました。

9287fb04c3da3b89130bb50f965eb2f3.jpg44df2810a7520dcc131826b0868306e7.jpg

おめでとうございます!
これには忠男社長もテンションが上がってました。
最近、忠男レーシング勝ってないからなぁ~(しみじみ)

#50「マツエセブンwithオカピー」チームもドナドナされて帰ってきましたが、岡田選手に怪我もなく(最初から手首骨折してるけど)、見事完走扱いの28位でチェッカー。
お疲れ様でした。

DSCF2961.jpg
メカニックもお疲れ様でした。
今回は一人なので、大変だったようです(笑)

今回はほとんど写真を撮っていられなかったので、
いつものように
「忠男社長、勝手に貰いました~!」
事後承諾も済ませたので、大丈夫でしょう。
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